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思い出の木材が家具に生まれ変わる

製作・施工実例

思い出の木材が家具に生まれ変わる
思い出の木材が家具に生まれ変わる
浜松市 S様邸

新築工事の際、「思い出の詰まった欄間と大黒柱を家具として残したい」というご依頼をいただきました。
長年ご家族と過ごしてきた木材を、新しい住まいでも活かしたいという温かな想いから始まった取り組みです。

かつて天井近くに設えられていた4本の欄間は、目線の高さで楽しめる“ついたて”に。
彫刻の美しさや木の風合いが空間に趣を添え、お施主さまにも喜んでいただけました。

家の中心を支えてきた大黒柱は、2種類の椅子に生まれ変わりました。
ご家族用と猫ちゃん用、それぞれの高さに合わせて設計し、木の温もりを感じられる仕上がりに。

再利用することで、家具が「家族の記憶」を宿す存在になりました。
私たちはこれからも、お客様の想いに寄り添ったものづくりを大切にしてまいります。